preloader
ホテル・レストランお問い合わせフォーム

0997-62-2385(8:00~22:00 [365日])

ダイビングショップお問い合わせフォーム

0997-55-4600(8:00~18:00 [365日])

ネイティブシー奄美

ホテル・レストラン
0997-62-2385

ダイビングショップ
0997-55-4600

ネイティブシー奄美風景

最安値宣言 ネイティブシー奄美

BLOG ブログ

スタッフ達によるブログを載せていきます。

星空観るのも体力勝負?
2022年2月18日

2022年になってから天候に恵まれていない奄美大島ですが、満天の星空を楽しみにお越しになられたお客様に、少しでも星空を楽しんでいただきたく、ちょっとした書籍をご用意いたしました。

「月刊天文ガイド」は、老舗の天文雑誌です。

時事的な天文のことなら、こちらをご覧頂ければと思います。

そして「メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド」は、その名の通り、星雲・星団、銀河などの写真を収録した本になります。

星空の中には「メシエ天体」と呼ばれる、星雲・星団が点在しており、メシエ天体には「Mxx」といった符号が付けられています。

メシエは人物の名前で、1730年フランス生まれの天文家、シャルル・メシエのことです。

メシエは「彗星を見つけることができれば天文家として有名になれる」と考え、彗星探索に没頭します。

その探索の最中、彗星と見誤ってしまう星雲・星団について「これは彗星じゃないよ」と発見順にまとめてい

ったものが「メシエカタログ」になります。

実は、その中でも比較的望遠鏡などで見やすい「メシエ天体」を、ひと晩で制覇しよう!

という「メシエマラソン」というイベントがあります。

日中にはもちろん星を観ることはできませんが、実はある時期だけ、全てのメシエ天体を観ることができるのです。

(メシエ天体がいない場所に太陽がいる、ということです)

「メシエマラソン」は、1970年代後半にアメリカの天文雑誌で紹介され、世界的なブームとなったのですが、日本では1987年に月刊天文(旧天文と気象、現在廃刊)が主催したイベントを皮切りに、天文サークルや大学の天文同好会などでメシエマラソンが行われるようになりました。

そして、この「メシエマラソン」が可能な時期は、日本では「3月中旬~4月上旬の月明かりのない週末に行う」とされています。

実際には、この時期であれば、もちろん平日であっても実施することは可能ですが、最低でもある程度の性能の双眼鏡や望遠鏡がないと観ることができない星雲・星団がありますので、観られるメシエ天体を追うことでも意義のあるイベントとされています。

つまり、ひと晩中空を見上げていないとマラソンが完走できないので、体力勝負になります。

それは大変なので、メシエマラソンをやったつもりで「メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド」をご覧いただければ、ということでご用意いたしました!

プチリゾートネイティブシー奄美のフロント前に置いてありますので、お時間ございます際に目を通していただければと思います。

現在、フロントに掲示している「星空情報」は、「誕生日の星座」のお話です。

実は知っているようで知らない、いつ自分の星座を観ることができるのか、といった解説をしています。

 

明日の奄美の天気は、雨のち曇り。

気温は18℃まで上がる予報です!

<奄美大島の観光におすすめのホテル|プチリゾートネイティブシー奄美&ネイティブシー奄美アダンオンザビーチ>

奄美で見つけた色
2022年2月13日

皆さまこんにちは。

 

今日は奄美で見つけたきれいな色を集めてみました♪

先ず最初は浜に打ち上げられていた小さいイセエビの殻。

オートクチュールのドレスのような繊細な色合いです。

ある種の自然の生き物の色には毎回圧倒されます。

とんでもなくきれいだったり、あり得ない色の組み合わせだったり。

自然が作った偶然の色だから素直に感動します。

 

次はアマミアオガエルです。

実にきれいなライトグリーンでした。

カエルは普段あまり触りたくないのですが、このカエルは全然平気です!

もしかしたらおでこに乗っけてもいいかもです。

 

最後にネイティブシーのある芦徳集落から撮った朝焼けです。

車で走っていたらこの朝焼けに遭遇し、思わず車を停め見入ってしまいました。

ちょうど風がない日だったので、水面にもきれいにオレンジ色が反射しています。

奄美の夕日と朝日は島ならではの美しさなので皆さまには特におすすめしたいものです。

あ、それと奄美では虹遭遇率も高しです。

 

こうして眺めていると、改めて自然ってすごい!

いつまでもこれらの姿が見られる場所であって欲しいと願います。

 

世界自然遺産となった奄美大島は今後観光地化が進むかもしれません。

そうなったとき、どのように進むのかがとても気になるところです。

 

一つだけ思うのは、観光奨励のためと称し、海底や山を削って無駄なものを

作ることだけは止めてもらいたいですね。日本人がやりがちな無計画にホイホイ

作っては利用されずに朽ちてゆくという開発だけはして欲しくありません。

行動を起こす前には必ずいったん立ち止まり、自然は一度壊したら元に戻せない

んだよということを思い返したいものです。

後世に受け継いでゆく大切な自然ですから。

 

明日の奄美の天気は雨のち曇り。

気温は17℃の予報です!

<奄美大島の観光におすすめのホテル|プチリゾートネイティブシー奄美&ネイティブシー奄美アダンオンザビーチ>

page top